サーバーのプラン変更をしてみたらブログの表示速度がとても早くなったはなし。

長年書いているブログがある。

ここじゃなくてね。

 

何年も書いているから容量もたまってきて、表示速度もものすごく遅くなって、それが嫌で嫌で半ば放置に近い状態になっていた。

それでも毎日のように書いていた日々もあって消すことは選択肢には無くてどうしようかなぁとか考えていた。

 

サーバーの引っ越しとか色々色々検討していたけれど、サーバーの引っ越しとなるとかなり複雑なことが多くてなんとなく忙しさを理由に後回しにしていた。

だけどどうにもこうにも表示速度の遅さに耐えられず、サーバーの引っ越しをする前に、今使っているサーバーのプランを変えてみることにした。

今までよりちょっといいプランに変えて、それでだめなら次の契約更新までに新しいところを探して、ブログの引っ越しをして解約しよう。

 

そうしたら、今まで表示速度が遅かったのが見違えるように早くなった。

 

なんだ。

もっと早くにやればよかった。

こんな簡単なことでストレス軽減になるなんて。

 

思い立ったら面倒くさくてもまず動いてみるって大事。

表示速度が遅いから今使っているサーバーだめじゃん!って思ってた。

自分が選んでいたプランが合っていないだけだった。

 

思い込みはダメだね。

反省。

 

 

 

ZOOM 思っていたより面白い

ZOOMといえばWEB会議だったりセミナーだったり、近頃なら友達とのオンライン飲み会なんてやってみたりと、コロナ禍において使用する機会が増えた。

 

離れている場所で顔を合わせて話しあったり、1対多数で話を聞くツールというイメージというかそんな使い方しかしてこなかった。

 

そんな中、このたび初めてで同じことを学んでいる人たちとのオフ会的なZOOM会に参加をしてみた。

顔出し無し、声のみ。

学んでいることについてお互い質問なんかがあったりして、画面共有をしたりすることはあるものの、基本声だけのやりとり。

どんな感じかなぁとドキドキしていたのだけど、いざオフ会が始まってみるとめちゃくちゃ楽しかった。

簡単に言うと必要な時には筆談もできるグループ通話。

 

この問題の考え方について教えてほしい、意見が欲しいとか、AのデザインとBのデザインで迷っているから見て欲しいという時にはを画面共有したり、そこから話が広がったり。

 

時間もしっかり決めた上で開催しているので、強制的に切断されるので下手に長引くこともない。

結構ありだなぁ。

これもまたやってみなければわからなかったこと。

新しいスタンダード、これからも色々と増えていくんだろうな。

食わず嫌いせずやってみよう!

夏休み時期に思うこと

かつて経験したことがない豪雨というものに見舞われている2021年夏の盆。

 

盆だからといって誰もが休みなわけではない。

そもそも祝日でもないのだから、日祝が休みといった仕事の人でも休みではないということは結構多いのではないかと推測する。

なぜそう考えるかというと自分もその一人だからだ。

 

お盆というだけで、土日祝ダイヤに変更されている電車に乗って通勤する。

祝日でもないのに土日祝ダイヤになるなんて・・・と、しぶしぶ普段より早めに家を出る(田舎なので電車の本数が減る分、早く家を出ないと間に合わない)

 

通勤は快適。

テレワークで人が少なくなっている上、夏休みで学生が減り、更にお盆で通勤客も減っている。ゆったり座って通勤ができてしまう。

コロナ禍、人の多い場所に行くのは気持ち的にも嫌だなぁと思うが、電車も街もすいている。

これはお盆に働いている人へのせめてものご褒美だと思う。

 

 

 

 

リモートワーク 後輩には優しくあろう

f:id:cocoironet:20210518201650p:plain

リモートワークの環境下でも、人事異動や新卒採用は容赦なくやってくる。

かくいう自分もリモートワークの環境下で異動を経験したひとり。

リモートワークはいいですが、色々感じるところがあったのでまとめて残しておこうと思う。

 

異動というだけでも不安。リモートだと更にに不安。

部署が異動になりました。

今までの部署とは全然違う分野で、知っている人もゼロの部署。

覚悟はしていたものの、実際に移動してみるとこれは異動というより「転職?」「転校生?」という気分。

しかも時はコロナ禍。異動先はリモートワークがガッツリ導入された部署。

更に今までやったことのない系統の仕事で不安しかない。

 

リモートワークの中環境が変わるって結構つらい

初日から2,3日は手続きだなんだと出勤をして、その先はほとんどリモート勤務。

とはいえ、ずっとリモート勤務でもなく出社が必要な業務もあるので交代で出社もする。

4月のうち1週間ぐらいは先輩と一緒に出社をした。

1週間のうち3日ぐらいは異動の手続きとかをしていたので、あれこれ教えてもらったのは実質4日。

そこからは自分1人だけで出社という、ザ★放置状態。

 

「hanaさんの仕事、前任者のMさんしかわからないんだよね。」(つまりは仕事の内容は前任者以外わからないから周りに聞いても意味ないよ)と言われた上での放置。

上司も先輩も、私が担当する業務(項目)は知っているけれど、やり方(ノウハウ)は知らないという丸投げ状態。

まあ、丸投げに関しては、マニュアルがあるものは見るし、無いものは前任者に連絡を取る。(そして自分でマニュアルを作る)なんてしているけれど、新入社員なら折れてたな。きっと。

 

それと並行して困ったのが、リモートならではの悩み。

1人で出勤した時の、電話・郵便物・来訪者対応。

 

電話が掛かってきたら応答をする。携帯電話が社内内線になっているので、担当者に転送すればよい・・・とはいえ、電話の内容から誰の担当業務なのかもわからない。誰に転送したらよいかがわからない。

 

郵便物も集積所から自部署のものを受け取ってくることはできる。

しかし、宛名が部署名までしかないと誰の席に置いたらいい郵便物かもわからない。

 

時に来訪者もある。しかしどう対応するのが正解かもわからない。

 

これが、周りに人がいれば聞いて解決できることなのに、聞く人がいない。

 

少しずつ覚えてはいくけれど、ひとつひとつに時間がかかるし不安もストレスも結構大きい。

 

 

気遣い上手さんのあたたかさが染みる

そんな時にありがたいなぁと感じるのが気遣い上手さん。

部署が違っても挨拶した時にちょっと雑談を返してくれたり、同じ部署ですれ違い出勤でもマメにコンタクトを取りやすいように一言かけてくれたり。

一人でモヤモヤとしていた時には本当に救われた。

ほんのちょっとのことで、張り詰めた気持ちを緩めることができるんだなぁと気づけたのは大きかった。

 

リモートの孤独 打開策はあるのか

ちょっと気持ちが緩んだところで、空気読めない人レベルで話しかけてみることにした。

「聞きづらい」ストレスを少しでもどうにかしたくて。

話したこともない知らない人にいきなり色々聞きにくい。

なので、せめて「話したことがある人」を増やしてみることにした。

出勤で出会った人には何かしら話してみる。

すごくレベルの低い(初歩的な)ことも恥ずかしがらずに聞いてみる。

 

見えてきた光

相手も実はこちらが「知らない」ということを知らないから「教えにくい」ということがわかってきた。

「もう誰かに聞いているかもしれないな」と、わざわざしゃしゃり出て教えるなんてしないのだ。

レベルの低いことを聞く作戦は「今更聞けない」時期になる前に実行するのがおすすめ。人から見て学べない(学ぶ機会が圧倒的に少ない)のだから、どんどん聞くしかない。

 

経験は大事に

リモートワーク渦中の異動だなんてそうそうない経験なのかもしれないけれど、これからはもしかしたらスタンダードになるのかもしれない。

自分がしてもらって嬉しかったこと、助かったこと、心がホッとしたことを忘れないように、これから先今の部署での後輩ができたときには、自分がしてあげられたらいいなと思う。

 

 

 

 

2021年5月 最近読んだ本

f:id:cocoironet:20210517202554p:plain

 

読書はアレコレ

小説から実用書、ビジネス書、専門書、漫画など。

最近は汚部屋清掃動画にハマったのもあり、片付け本を一気読みしてみた。

 

  • 「布」を減らせばシンプルになる
  • マンガ 片付けの習慣
  • 二度と散らからない部屋になりました。
  • ミニマリスト ものを持たない暮らし方 リュック一つ分の暮らし

まだ更に同ジャンル?でいろいろと読んでいるけれど、実用書的な本を読むときは似たようなテーマの本を読むと、似たようなことが書いてあったり、こっちのやり方とこのやり方を組み合わせてみたら自分に合いそうだぞなんて新たな発見があったりしていいと思う。おすすめ。

 

既に読んだ4冊は全てkindle Unlimited

乱読派にはおすすめのサービス。本屋の立ち読みのようにあれこれ読める。

中身がペラッペラの本やただのブログの宣伝みたいな本もたまにあるけれど、良書も読み放題に入っていたりするのでお得すぎる。

 

話がそれたけれど、片付け本。

4冊の中では「マンガ 片付けの習慣」が一番良かった。

マンガシリーズはわかりやすくて良い。

汚部屋住人でもなければミニマリストでもないからかここが一番しっくりきた。

 

物を仮置きしてしまうと部屋が散らかるサイン・・・

 

おお。まさにそうかも。

 

とりあえず、本はデジタルで読んで増やさない。

増やすならその分売るなり寄付するなり処分するなりして減らす。とかしないと特に本とか本とか本とか養殖してるの?何なのってぐらい増えるからね。

読みかけて仮置きなんてするとすぐに積読タワーになってしまう。恐ろしや。

 

無性に模様替えをしたくなりませんか

f:id:cocoironet:20210515124537p:plain

作業部屋が狭い。

パソコンを置いている机の足元には書類や本が詰まった本棚が置かれていて机の下に足が入らない。

 

ストレスだなぁと思いながらもやりすごしていたけれど、整体師に「体がねじれまくっている」と言われた一言で、さすがにこれはダメだと思い至る。

 

パソコン時の姿勢だけがねじれの問題ではないかもしれないが、「足元に本棚があるがために足が伸ばせない・膝に物があたる」「仕方がないから体を机から遠ざけたり、斜めを向いて作業をする」という状態で1日数時間、テレワークが中心となってからは趣味や勉強の時間も併せて1日10時間以上はその状態なのだ。

私の場合はほぼこれがねじれの原因のシェア80%ぐらいではなかろうか。

 

昨日は、いつも通りテレワークをしていて、膝にあたる本棚にどうにもこうにも嫌気がさしてしまった。

もう1舜1秒たりとも我慢ならない。

 

「ダメだ!!」

 

昼休み時間に突入するや否や、足元の本棚の中身をすべて出し切り、本棚を足元から取り払った。

足元に空間が広がり、何と快適なことか!

その快適な足元空間を作り出したことにより部屋の中はカオスである。

その日のWEB会議は全てカメラオフでやりすごした。

背景設定をしたとしても、ちらりとでも部屋内が写りこもうものならたまらない。

 

仕事を終えると早速模様替え。

足元から追い出した本棚とその中身をどうにか納めなければならない。

机を動かしたり、他の本棚も動かしたり。

 

まだ色々改善したい点はあるけれど、とりあえず苦も無くPCかじりつき生活を送れるぐらいのスペースを確保。

 

なんだ、もう少し早くにやっていればよかった。

とは思うものの、こういうことはきっかけと気持ちに勢いがある時しかできない。

 

無性に模様替えをしたくなった時こそチャンスなのだ。

 

ちなみに、部屋の片づけのテンションが下がった時に効くのが、片付け動画たち。

こうはなりたくない!な動画とこうなりたい!動画でモチベーションUP

 

片付け動画は片付いた後まで見ると爽快

 

こちらの片づけ会社、ポジティブで楽しい。